スタッフブログ

2014.02.28更新

こんばんは

今日 2/28をもちまして 前:オリバー動物病院 ~ なぎの木どうぶつ病院 を2年間にわたり勤務していた看護師の中川が退職となりました。


新しくした病院前テラスにて


激動の二年間を支えてくれた大切なスタッフでした。
持ち前の明るさで病気で苦しんでいる動物を見守ってくれたり、飼い主様の悩みを聞いてあげたり。
時には、どうすることもできない悔しさから涙することもありました。

色々な出来事を乗り越えて一回りも二回りも成長してくれました。

短い二年間でしたが、ここで得たことをこれからの人生で発揮してくれたらと思います。



支えてくださった飼主様、動物たちに感謝いたします。

これからもなぎの木どうぶつ病院は、"大切な家族の健康のために穏やかで楽しい年月をサポート"をスローガンに診療に取り組んでまいりますのでよろしくお願いいたします。


院長


投稿者: なぎの木どうぶつ病院

2014.02.15更新




先週に続いて昨日もまた大雪でしたね(>_<)


夕方からうっすらと積もりだして帰宅する時はだいぶ真っ白でした!!!

ちょくちょく外の様子を見ていたら、、、





足跡が・・・・・






ハート!!!!!!!!!!!


通行人の方がハート型に足跡をつけてくれたみたいです(^o^)
バレンタインだったからかな??
当院の患者さんなのか分からないですが
これを見てスタッフはみんな笑顔になりました(^v^)

かわいいサプライズありがとうございました\(^o^)/



そして今日は朝から雪かきをして
お昼休みに雪だるまを作りました♡♡





からの





院長の提案で目をつけてあげてかわいくなりました(*^_^*)

真ん中の立ち耳のわんちゃんは
さりげなく私の愛犬がモデルです(^v^)♡♡


来院された患者さんに
雪だるま可愛いですね~!!
って言ってもらえてとっても嬉しかったです(^_^)!!

当然今日限定なのでこの雪だるまちゃんたちを見れた方はラッキーですよ~(^-^)笑




まだまだ雪も残っているので滑らないよう気をつけてください!
私みたいに雪が大好きな人は
雪だるま作りに夢中になって風邪を引かないようご注意ください!笑


投稿者: なぎの木どうぶつ病院

2014.02.14更新

こんにちは。動物看護師のHです。

先週に引き続き
雪ですねsnow
子供のころは雪と聞くと胸が躍ったものですが、今では電車が動くかな~とか道路が凍ったら嫌だなぁ~とか色々考えてしまい・・・素直に喜べないのが寂しいものですbearing

今日は少し趣向を変えて、ペットの歴史についてちょっとだけお話をしようかなと思います。

ペットが初めて一般に普及したのはいつ頃かご存知ですか?
意外と歴史は古く江戸時代なんですflair

それまではお金持ちのたしなみだったのですが、ジュウシマツなどの小鳥、ウサギや金魚が広く一般にも飼育されるようになったのですfish


そして第二次世界大戦後、日本経済復興の兆しが見え始めるとまたペット飼育が好まれるようになりました。
この頃はジュウシマツなどの小鳥の鳴き声や姿を鑑賞することを楽しんでいました。
アメリカでのカナリアブームを受け繁殖・輸出をするようにもなりましたchick


さらにそれから10年ほどが経ち高度経済成長を迎えると、心の安らぎと充実を求めてより感情移入しやすい哺乳類、犬や猫が求められました。


そしてペットブームのピークを迎えたのが1980年代です。
バブルの頃です。ただしこの頃は飼育についての情報収集が難しかった時代です。
情報不足で事故を起こしたり飼育技術が伴わず満足な飼養ができなかったりと、その無責任ともとれる飼養方法が社会問題となりましたtyphoon

保健所に持ちこまれ殺処分される犬猫たちは72万頭を数え、諸外国から「動物虐待王国」と呼ばれるほどだったんです。
ちなみに現在の保健所での殺処分数は30万頭とも言われています。まだまだ非常に多いですね。


「ペットは家族」と言われて久しいですが、思っているよりもとても大変な過去を経て現在に至っているんですdog

今日はこの辺で。降雪の後は冷えるのでお体に気をつけてshine
我が家のクロさんはマフラーを巻いて寒さをしのいでいます。


ではでは。

埼玉県越谷市蒲生
"大切な家族の健康のために穏やかで楽しい年月をサポート"
なぎの木どうぶつ病院

投稿者: なぎの木どうぶつ病院

2014.02.14更新

こんにちは

今日も朝から雪snowですね。
道路は今のところ積もっては着ていないようですが、マンホールや歩道のタイル、階段などは滑りやすくなっているので怪我の内容にお気を付け下さい。


今日は新しく購入した本のご紹介です。

ひとつは、動物の放棄についての本です。

 

愛護センターなどに持ちこまれる犬や猫は非常に多くいます。
減ってはきていますが、年間30万頭とも言われています。

第二の家族が見つかることもありますが、多くは殺処分されています。
理由は色々ですが、この残念な現実についてよく考えなくてはと思っています。



もう一つは、わさびちゃんの闘病日記です。



小さな命を懸命に救いケアしていたお話です。
人と同様に、病気も一つとして同じものはなく、
本当に色々頭を使って考えるしかありません。
ご家族の献身的介護の様子が分かります。


どちらも涙無くては読むことはできませんでした。

お時間がありましたら、ぜひ ご覧ください。


動物を飼い始めると悩むことや不安になる事が多くあると思います。
解決方法は、いろいろあります。
家族だけで悩まずに、何かありましたら遠慮なく当院にご相談ください。




埼玉県越谷市蒲生
"大切な家族の健康のために穏やかで楽しい年月をサポート"
なぎの木どうぶつ病院

投稿者: なぎの木どうぶつ病院

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